コンテナ管理修理課が2025年度業務改善活動で社長賞を受賞!
品質への取り組み
2026.03.31
役職員全員を対象に、業務や提供するサービスの品質向上を目指した業務改善活動(ダイトーパワーアップ運動)に取り組んでいます。
2025年度は、業務改善に加え、DX、GX、安全、職場環境の分野で幅広く募集を行い、71件の改善案が寄せられました。
このうち、ターミナル事業部メンテナンス部コンテナ管理・修理課による「冷凍コンテナPTIレポート表のデジタル化」は、業務効率化、データ蓄積、紙削減に加え、船社へ統一フォームを依頼するなど主体的な取り組みが高く評価され、社長賞に選出されました。これを受け、本社にて表彰式が開催されました。
テーマ
「冷凍コンテナPTIレポート表のデジタル化」
事業部
ターミナル事業部メンテナンス部コンテナ管理・修理課
内容
これまでは、冷凍コンテナのPTI(使用前点検)後に事務所で紙のレポートを作成・保管していたため、作成や検索の手間、保管スペースの確保、紙の使用量増加が課題となっていました。本取り組みでは、社有携帯から現場で直接入力し、レポートをデータで保管する運用に変更しました。これにより、業務時間の短縮に加え、年間約8,000枚の紙削減を見込んでいます。