大黒C-4ターミナル、顔認証システムによる入退場管理を開始
DX
2026.07.30
<2026年8月1日から運用開始 入場者の利便性向上とセキュリティ強化を図る>
大黒C-4ターミナルでは、顔認証システムを活用した新たな入退場管理を導入し、2026年8月1日から運用を開始します。
初回登録後は顔を映すだけでスムーズに入場できるため、利用者の利便性向上につながります。また、顔認証による本人確認の精度向上により、なりすましや不正入場の抑止など、ターミナルのセキュリティ強化も期待されています。削減量は限定的ではありますが、紙の使用量削減によるペーパーレス化や環境負荷軽減にも貢献します。
運用開始に向けては、警備員向けの操作マニュアル作成や教育、関係先への案内を進めてきました。
今後も利便性向上と安全・安心なターミナル運営を両立しながら、港湾物流のDXを推進してまいります。